2010年02月12日

並行輸入業者もカバー配布=英ベビーカー事故(時事通信)

 英マクラーレン社製ベビーカーに子供が指を挟まれる事故が多発している問題で、経済産業省と消費者庁は5日、対応が遅れていた並行輸入品でも各社が事故防止カバーの無償配布を始めたと発表した。大手7社が並行輸入し、販売したのは計約10万台に上るといい、同庁などは顧客に購入元への連絡を呼び掛けた。
 同社のベビーカーの可動部に子供が指を挟まれる事故は、国内だけで計56件報告されている。正規輸入品以外は防止カバーが不足していたが、7社のうち5社が独自に代用カバーを作製、残る2社は純正カバーを配布する。これで並行輸入品の9割への対応のめどがたったという。 

【関連ニュース】
マルチ3社、90億円所得隠し=ネット上の仮想空間ビジネス
ティンカーベルに警告=子供服の原材料など誤表示
ホットラインやっと全国稼働=共通番号で相談受け付け
子どもの不慮の事故防げ=消費者庁がプロジェクト立ち上げ
並行輸入品にも対応へ=英ベビーカー事故で製造会社

盗難の純金製置物「偽物と思い捨てた」山で発見(読売新聞)
「せきがうるさい」結核病棟で殺人未遂 容疑の男逮捕 大阪府警(産経新聞)
<陸山会事件>小沢氏不起訴 石川議員ら3人は起訴 (毎日新聞)
<マイケルさん急死>麻酔薬投与の医師、8日訴追へ(毎日新聞)
下水処理水を輸出=中東などの農・工業用−空荷のタンカーで輸送・国交省検討(時事通信)
posted by のんだめよしこ at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

鳩山首相に「小沢乳離れ」説 「枝野行政刷新相」起用との関係(J-CASTニュース)

 鳩山政権の目玉である「事業仕分け」を指揮する行政刷新担当相に、民主党の枝野幸男元政調会長が起用された。枝野氏は「反小沢」の急先鋒とされているため、その人事に鳩山由紀夫首相の心変わりをみる向きもある。鳩山首相は小沢一郎幹事長と距離を置こうとしているのか。

■「反小沢」姿勢際立つにもかかわらず…

 鳩山内閣は2010年2月10日、枝野氏を行政刷新会議の担当大臣に起用することを持ち回り閣議で決定。これまで仙谷由人国家戦略担当相が兼務してきた鳩山政権の目玉ポストに、枝野氏が就任することになった。

 枝野氏といえば、テレビの討論番組でおなじみの民主党きっての論客として知られる。09年11月の行政刷新会議による「事業仕分け」では、仕分け人の取りまとめ役を担当。鳩山政権のイメージアップに貢献した。その点からすれば、行政担当相への抜擢は当然の人事といえる。

 その一方で、「反小沢」のイメージが強い枝野氏の入閣には意外感も伴う。小沢氏に対する東京地検の捜査が佳境を迎えた10年1月31日、枝野氏は

  「一定の国民の皆さんの理解・納得が得られなければ、一定のケジメをつけていただかないと」

と小沢批判を展開。小沢氏の不起訴が決まった後の2月8日にも

  「国民の大半が小沢氏の説明に納得していない。政治を変えるために身をひくことを含めてケジメをつけることが必要」

と発言し、幹事長辞任を求める姿勢を明らかにしていた。表立って小沢氏を批判する議員がほとんどいない民主党内にあって、その「反小沢」の姿勢は際立つ。そんな枝野氏を、なぜ鳩山首相はあえて起用したのか。

■鳩山首相も小沢氏から距離を取り始めた?

 事業仕分けで活躍した枝野氏を行政刷新担当相に抜擢することで、下落傾向が続く内閣支持率を上向かせたい――そのような狙いがあるとみられるが、さらに、鳩山首相と小沢氏の関係の「微妙な変化」を指摘する声もある。

 その兆候と見られているのが、2月9日の鳩山首相の発言だ。前日の定例会見で小沢氏が「総理から、ぜひ一生懸命がんばってほしいと言われた」と述べたのに対して、鳩山首相は

  「がんばってくださいという言葉は使っていない」

と小沢氏の発言を否定した。元秘書が政治資金規正法違反で起訴された小沢氏に対しては世論の激しい逆風が吹いているが、民主党内でも「求心力は確実に低下している」(政治ジャーナリスト・安積明子氏)というのだ。

 そんな世論や党内の空気の変化が鳩山首相にも影響を与えていると見るのは、政治アナリストの伊藤惇夫氏。テレビ朝日の情報番組「スーパーモーニング」のインタビューで

  「小沢さんと一緒に支持率がどんどん下がっていってしまって、共倒れという状況も可能性としてゼロではない。その状況から脱出するためには自らのリーダーシップを明確に打ち出したいと。鳩山総理自身が、ある意味でいうと『乳離れ』を始めているのかな」

という見方を示した。だが、このような見解には異論もある。枝野氏の起用を小沢氏が事前に了承していたというのが、その根拠の一つだ。テレビ朝日の三反園訓コメンテーターは「スーパーモーニング」の中で

  「よくそう言われますけど、そんなに簡単に離れられるほど、この二人の関係はやさしくないんですよ。お互いがお互いを利用しあう仲ですから、簡単に離れることはありませんね」

と「乳離れ説」を一蹴していた。


■関連記事
内閣高支持率保つ「事業仕分け」 透明性が国民の評価うける : 2009/11/24
小沢氏立件なら幹事長辞任 党内からも「批判」相次ぐ : 2010/02/01
幹事長続投小沢氏 「公平・公正な捜査の結果」 : 2010/02/04
勝間和代さんと野村克也さんがトップに 「活躍しそうな転職代理人」ランキング : 2010/02/04
「総理公邸よりスゴい」官僚公邸 マスコミに「まだ」見せない理由 : 2010/01/29

<屋久島>縄文杉登山道、中旬までに迂回路(毎日新聞)
<裏金接待>前福岡副知事を収賄容疑で逮捕(毎日新聞)
首都圏連続不審死 静かな人、ネットで能弁…木嶋容疑者(毎日新聞)
掲示板で男児の裸画像を公開 容疑で男子高校生ら3人逮捕(産経新聞)
寛仁さまが入院(時事通信)
posted by のんだめよしこ at 11:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

<731部隊>占領下、米軍が関係者の郵便物検閲を指示(毎日新聞)

 第二次世界大戦後の占領下で、米軍が「細菌戦」などを研究した旧日本軍731部隊の関係者12人の郵便物を検閲するよう指示していたことが分かった。山本武利・早稲田大教授(メディア史)が国立国会図書館の米公文書資料から、検閲指示の秘密文書を発見した。米軍は人体実験などのデータ提供と引き換えに、同部隊員らの戦犯訴追を免除した。その一方で、郵便検閲により関係者の動向を探っていた事実が明らかになったのは初めて。謎の多い部隊をめぐる情報収集に、米側が戦後、硬軟両様の手段を駆使していた事実が浮かび上がった。【大井浩一、栗原俊雄】

 文書は1946年2月15日付で米陸軍参謀第2部(G2)から、連合国軍総司令部(GHQ)の民間検閲局(CCD)あてに出された1枚。上下に「機密」のスタンプ、右上には「廃棄」を求めた手書きのメモがある。

 内容は2項目で、最初に「下に挙げた人物の郵便物を検閲するように」と指示。731部隊長だった石井四郎(1892〜1959年)や、石井の側近で戦後はミドリ十字を創設した内藤良一(1906〜82年)ら12人の氏名をローマ字で、肩書や住所とともに列挙している。満州事変の首謀者、石原莞爾(1889〜1949年)の名前もある。

 検閲のポイントは五つで、石井や細菌戦に関するあらゆる言及など。「会合の手はず」なども挙げ、関係者同士の連絡にも注意して検閲するよう求めている。

 第2の項目は、部隊の研究施設にいた「医学的な背景を持つ」とされる9人のリスト。住所は「不明」だが、これらの人物の動向にも注意するよう求めたとみられる。二つのリストとも、従来731部隊の関係者として知られていなかった名前が含まれている。

 米軍は占領開始直後の45年9月から、同部隊関係者の尋問を始めたが、当初から戦犯免責をちらつかせ、情報を引き出そうとした。47年には実験データを提供させ、関係者の訴追は見送った。今回の文書は、米軍が尋問により証言を引き出すと同時に、郵便検閲を通し、ひそかに情報を得ようとしたことを示す。

 山本教授は「東京裁判(極東国際軍事裁判)が始まる前の時期で、731部隊の免責に必要な作業だったのかもしれない」と話している。

【関連ニュース】
【写真特集】米兵が撮った1945年の東京
【写真特集】戦時下の「食」
【写真特集】終戦直後の「食」 配給だけでは生きられなかった
【写真特集】日米安保条約改定50年
【写真特集】1945年敗戦、焼け跡からの復興

「最も素晴らしい決定」と遺族ら=感極まった表情で会見−横浜事件(時事通信)
<マイケルさん急死>麻酔薬投与の医師、出頭に合意(毎日新聞)
深夜の路上強盗 3万円奪い逃走 大阪・阿倍野(産経新聞)
生活保護に就労義務化 日本最多の大阪市、国に提案(産経新聞)
オリックス・小瀬選手 自殺か キャンプ先で転落死(毎日新聞)
posted by のんだめよしこ at 22:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。